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2021-08-06 09:31:53

先物・オプション取引 >NYダウを利用して、少額資金で大きな利益が狙える!NYダウ先物で取引してみませんか?

NYダウを利用して、少額資金で大きな利益が狙える!NYダウ先物で取引してみませんか?

NYダウの値動きを利用して、少額資金で大きな利益が狙えるNYダウ先物で取引してみませんか。

ダウ・ジョーンズ工業株平均先物取引(以下「NYダウ先物取引」)は、米国の大手有名企業30銘柄で構成される修正平均型の株価指数である、ダウ・ジョーンズ工業株平均株価(Dow Jones Industrial AverageSM、以下「NYダウ」)を対象とした先物取引です。

1取引単位あたり約70,800円の証拠金(2018年3月28日時点)で約240万円(証拠金の約38倍)のお取引ができる商品です。そのため少しの値動きで大きな利益が狙えます(※)。また、円建ての商品のため、外国株などに投資する場合に必要な為替手数料がかかりません。お取引時間も現地取引時間に合わせ、リアルタイムでお取引いただくことも可能です。
※予想と逆にマーケットが動いた場合は損失が出る場合もありますので、リスクを管理することが重要です。

NYダウ先物取引をするにはまずは口座開設
口座開設料・口座管理料は無料

先物・オプション口座開設先物・オプションお取引
  • ※先物・オプションのお取引には、先物・オプション取引の口座開設が必要となります。
    お取引をご検討されておられる方は、お早目のお手続きをお勧めいたします。

1NYダウ先物の特徴とは

少額で大きな利益を狙えるNYダウ先物取引!しかも為替リスクなし!

小額の資金でお取引できます!

NYダウ先物取引を行うための必要証拠金は70,800円です。
(2018年3月28日現在)

円建てでお取引できます!

NYダウの数値をそのまま円建てで取引するため、為替レートの変動を意識する必要がありません。また、円建ての商品のため、外国株などに投資する場合に必要な為替手数料がかかりません。

現地の取引時間にあわせたリアルタイム取引ができます!

NYダウ平均株価指数は日本時間22時30分(米国夏時間)から取引が開始されます。
午前5時30分までは原資産を見ながら取引が可能です。

NYダウ平均株価って何?

NYダウ平均株価はアメリカの代表的な株価指数です。経済新聞のウォールストリート・ジャーナルを発行しているダウ・ジョーンズ社が30社を選び、各銘柄の株価を元に算出しています。30社は時代に合わせて入れ替えられています。

米国主要経済統計の公表時間にあわせてリアルタイムのお取引が可能

NYダウ先物は8時45分〜15時15分及び16時30分〜翌5時30分まで取引できます。
米国の主要経済統計の公表は、主に日本時間で21時30分〜23時の間に行われるため、NYダウ先物の夜間取引では、経済指標の発表時にあわせてリアルタイムにお取引できます。

NYダウ平均株価のダイナミックな値動きに為替リスクなしで取引可能

1990年から2018年3月までのNYダウの株価推移

  • 出所:BloombergよりSBI証券作成

ご注意事項

  • NYダウ先物はNYダウ平均株価を対象としていますが、基準としている通貨が異なるため、必ずしも同じ価格にはなりません。

2NYダウ先物の取引例

NYダウ先物取引を開始する際は2つのパターンがあります。
(1) NYダウ先物が「上昇」すると予想する場合は「買い」
(2) NYダウ先物が「下落」すると予想する場合は「売り」
のいずれかでスタートします。

NYダウが「上昇」すると予想
NYダウが「下落」すると予想

<NYダウ先物>買いから取引を開始する場合

2014年4月14日時点でNYダウ先物価格が16,000ポイントの時に1枚、新規買いを行った場合

【新規買いの金額】
16,000ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)=1,600,000円(新規買いの金額)

  • ※別途手数料が必要となります
満期日を迎える前に途中で売却(決済売り)した場合

2014年6月11日時点でNYダウ先物価格が16,800ポイントの時に1枚、決済売りを行った場合

【NYダウ先物 円建】

【決済売りの価格】
16,800ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)=1,680,000円(決済売りの金額)

1,680,000円 − 1,600,000円 = 80,000円
(決済売りの金額)−(新規買いの金額)=利益

※シミュレーションとは反対に損失を被る場合もあります。
※利益に対しては申告分離課税で雑所得となります。

満期日を迎えた場合

先物取引にて銘柄毎に取引最終日が設けられており、満期を迎えると特別清算指数(最終清算指数)で最終決済されます。

【SQ値が17,000ポイントだった場合】
SQ値での清算金額は以下のようになります。
17,000ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)
=1,700,000円(SQ値での清算金額)

1,700,000円 − 1,600,000円 = 100,000円
(SQ値での清算金額)−(新規買いの金額)=利益

【SQ値が15,500ポイントだった場合】
SQ値での清算金額は以下のようになります。
15,500ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)
=1,550,000円(SQ値での清算金額)

1,550,000円 − 1,600,000円 = -50,000円
(SQ値での清算金額)−(新規買いの金額)=損失

<NYダウ先物>売りから取引を開始する場合

2014年1月14日時点でNYダウ先物価格が16,000ポイントの時に1枚、新規売りを行った場合

【新規売りの金額】
16,000ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)
=1,600,000円(新規売りの金額)

  • ※別途手数料が必要となります
満期日を迎える前に買い戻し(決済買い)した場合

2014年2月6日時点でNYダウ先物価格が15,200ポイントの時に1枚、決済買いを行った場合

【NYダウ先物 円建】

【決済買いの価格】
15,200ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)
×1枚(取引枚数)=1,520,000円(決済買いの金額)

1,600,000円 − 1,520,000円 = 80,000円
(新規売りの金額)−(決済買いの金額)=利益

※シミュレーションとは反対に損失を被る場合もあります。
※利益に対しては申告分離課税で雑所得となります。

満期日を迎えた場合

先物取引にて銘柄毎に取引最終日が設けられており、満期を迎えると特別清算指数(最終清算指数)で最終決済されます。

【SQ値が15,000ポイントだった場合】
SQ値での清算金額は以下のようになります。
15,000ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)
=1,500,000円(SQ値での清算金額)

1,600,000円 − 1,500,000円 = 100,000円
(新規売りの金額)−(SQ値での清算金額)=利益

【SQ値が16,500ポイントだった場合】
SQ値での清算金額は以下のようになります。
16,500ポイント(NYダウ先物価格)×100倍(NYダウ先物の取引単位)×1枚(取引枚数)
=1,650,000円(SQ値での清算金額)

1,600,000円 − 1,650,000円 = -50,000円
(新規売りの金額)−(SQ値での清算金額)=損失

NYダウ先物取引をするにはまずは口座開設
口座開設料・口座管理料は無料

先物・オプション口座開設先物・オプションお取引
  • ※先物・オプションのお取引には、先物・オプション取引の口座開設が必要となります。
    お取引をご検討されておられる方は、お早目のお手続きをお勧めいたします。

ご注意事項

  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は委託手数料を機関投資家から受け取ります。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

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