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2021-06-21 09:49:04

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>6月21日

更新 : 21/6/21 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 前週末18日の米国株式は、NYダウが前日比533.37ドル安の3万3290.08ドルと5日続落、ナスダック総合指数が同130.974ポイント安の1万4030.376ポイントと反落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が27億1418万株、ナスダック市場が63億8553万株だった。同日は、株式先物取引、株価指数オプション取引、個別株先物、個別株オプション取引の清算日にあたることから、出来高が膨らんだ。

 米CNBCテレビのインタビューで、セントルイス地区連銀のブラード総裁は、FRB(米連邦準備制度理事会)がインフレの加速で22年にも最初の利上げを行うとの見方を示した。16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、23年からの利上げが見込まれていただけに、早期の利上げへの警戒感が高まり、リスク回避の売りが強まった。NYダウ採用銘柄は全30銘柄が下落し、シェブロンやウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、ゴールドマン・サックスなどが値下がり率の上位に入っている。

 21日の東京株式は、続落後も軟調な展開か。日経平均株価は足元で弱い動きが続くなか、前週末18日の欧米株式が下落したこともあり、売り優勢のスタートとなろう。手がかり材料にも乏しいこともあり、手控えムードが強まるなか、時間外取引での米株価指数先物の動きをにらみつつ、落ち着きどころを探る動きとなりそう。一方で、短期的な資金が、値動きの軽い中小型株に物色の矛先を向ける場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半(前週末18日は110円00-01銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の半ば(同131円07-11銭)と円高方向に振れている。

 前週末18日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬<4502.T>、ZHD<4689.T>、アドバンテス<6857.T>、などが同18日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同18日の大阪取引所清算値比415円安の2万8515円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 TBASE<3415.T>―毎年1月末日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主に対し、保有割合に応じて株主優待券を贈呈する制度を導入
 西松屋チェーン<7545.T>―22年2月期第1四半期(21年2月21日-5月20日)の単体決算は、大幅な増益で着地

●マイナス材料
 五洋インテ<7519.T>(監理)―東京証券取引所は18日付で監理銘柄(審査中)に指定
 藤田観<9722.T>―子会社が運営する宿泊施設の営業終了に伴い、21年12月期第2四半期(4-6月)の連結決算で特別損失として約4億400万円を計上

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>ツナグGHD=相乗効果に時間を要すると判断し子会社を譲渡

更新 : 21/6/21 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 ツナググループ・ホールディングス(ツナグGHD)<6551.T>は前週末18日引け後、連結子会社ツナグ・スタッフィングの全株式を譲渡することを決定したと発表した。

 ツナグGHDでは、ツナグ・スタッフィングの事業が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で案件数が減少し、十分な収益をあげることが難しく、抜本的な構造改革を要すると判断。相乗効果の発揮に至るまでには一定の時間が必要とし、経営効率の向上や経営資源の集中などの観点から譲渡を決めた。

 前週末18日終値は、前日比16円安の398円。

<ダイジェスト>


<18日の動意株>ヤマハ発動機、複数メーカーの産業用ロボットを統合的に遠隔操作する実証実験に成功

更新 : 21/6/21 7:30

 ヤマハ発動機<7272.T>は17日、NTT<9432.T>グループのNTTドコモ、デンソー<6902.T>グループのデンソーウェーブ、カワダロボティクス(東京都台東区)、オフィスエフエイ・コム(栃木県小山市)、ORiN協議会(東京都港区)と、高速通信規格「5G」を活用し、複数メーカーの産業用ロボットを統合的に遠隔操作する実証実験に成功したと発表した。

 異なるメーカーの産業機器を規格の壁を越えて統合するミドルウエアの「ORiN(オライン)を介して、同社製のスカラロボットと、カワダロボティクス製のヒト型ロボットを接続。現場でロボットが動く様子は、5Gを介して遠隔のロボット操作者に届けられ、操作者がディスプレーに映る高精細の映像を見ながら、2つのロボットの動作を入力デバイスで指示した。今回の実証では、異なるメーカーの産業用ロボットであっても、「ORiN」を介することでメーカーの仕様の差分を吸収し、統合的に接続できることが確認できたという。

 18日の終値は、前日比35円安の3245円。


<18日の動意株>ホープ、自治体職員向けの「ジチタイワークス無料名刺」サービス開始

更新 : 21/6/21 7:31

 ホープ<6195.T>は17日、自治体職員向けの「ジチタイワークス無料名刺」サービスを開始すると発表した。

 「ジチタイワークス無料名刺」は、同じ自治体の職員でも、名刺を持っている人と持っていない人がいる、名刺のデザインが異なる、などの問題を解消でき、自治体ごとのデザイン統一も可能になるという。現在、公金で作成されている名刺についても同サービスに切り替えることで、自治体全体の経費削減につなげることができるという。

 18日の終値は、前日比29円安の1051円。


<18日の動意株>HMT、東京医科歯科大学と新型コロナウイルス感染症に関する共同研究契約

更新 : 21/6/21 7:32

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090.T>は17日、東京医科歯科大学と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する共同研究契約を締結したと発表した。

 今回、同社と東京医科歯科大学とは、COVID-19患者の血液を用いてメタボローム解析を行い、血液中に含まれる代謝物質を網羅的に分析することにより、重症病態の解明に向けた共同研究を実施。同研究では、同社の提供するメタボローム解析データのみならず、東京医科歯科大学が保有するCOVID-19重症患者データベースに記録された臨床情報や血液検査などの各種検査データを組み合わせる。そこに機械学習などの最新のデータ解析手法を用いることで重症度と関連する代謝物質を特定し、病態のメカニズム解明を基盤とした新たな治療法の開発に貢献することを目指す。

 18日の終値は、前日比42円高の912円。


<18日の動意株>ブリッジが大幅続伸し年初来高値、リンクとの販売パートナー契約を材料視

更新 : 21/6/21 7:33

 ブリッジインターナショナル<7039.T>が大幅続伸。272円高の2768円を付け1月26日の年初来高値2626円を更新した。17日引け後、リンク(東京都港区)と販売パートナー契約を締結したと発表、材料視された。

 リンクが提供するクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL」と、同社が提供する営業支援AIソリューション「SAIN」を組み合わせることで、電話コミュニケーション環境の構築・利用・分析までを一体的なソリューションとして提供。また、「BIZTEL」を法人営業に利用するユーザに、音声データの可視化による頻出キーワードの理解促進を通じたユーザ理解の機会を提供するとしている。

 18日の終値は、前日比199円高の2695円。


<18日の動意株>タカラBIOが続伸、ノロウイルス遺伝子検出用の陽性コントロールを発売

更新 : 21/6/21 7:34

 タカラバイオ(タカラBIO)<4974.T>が続伸し、57円高の3015円を付けた。同社は17日、ノロウイルス遺伝子検出用の陽性コントロールDNA「Norovirus(G1/G2)Positive Control DNA」を23日から販売すると発表、材料視された。

 同製品は、ノロウイルス遺伝子の特定の領域の配列を含む陽性コントロールDNA、希釈用バッファーから構成されている。陽性コントロールDNAは、遺伝子の定量値が設定されており、この領域に該当するリアルタイムPCR検出系で用いれば、ノロウイルス遺伝子の定量を正確に行うことができるという。

 18日の終値は、前日比3円安の2955円。


<18日の動意株>フォーバルRSが急騰、「まるごと抗菌サービス『デルフィーノ』」の抗菌効果を確認

更新 : 21/6/21 7:35

 フォーバル・リアルストレート<9423.T>が急騰。49円高の149円を付け2月25日の年初来高値を大きく更新した。

 同社は17日、同社が販売施工する「まるごと抗菌サービス『デルフィーノ』」に関し、製造元のデルフィーノケア(東京都目黒区)が、新型コロナウイルスに対する実証試験を行った結果、99.99%減少させることが確認されたと発表したことを明らかにした。

 18日の終値は、前日比49円高の149円。


<18日の動意株>ENECHA、米FreeWireのEV向け蓄電池搭載型急速充電器の販売を開始

更新 : 21/6/21 7:36

 ENECHANGE(ENECHA)<4169.T>は18日午前11時30分、米FreeWire Technologies(FreeWire)が提供するEV(電気自動車)向け蓄電池搭載型急速充電器「Boost Charger」について、日本国内における販売並びに関連ソフトウエアサービスの提供を21日から開始すると発表した。

 同社では、「Boost Charger」は、160kWhの大型蓄電池を搭載しつつ、関連する独自技術を生かすことで、低圧受電契約で設置できるため、高圧受電設備を設置することなく最大120kWの急速充電が可能となることから、今後、日本市場における普及が見込まれるとみている。

 18日の終値は、前日比10円安の2063円。


<18日の動意株>凸版、AIを活用した「事業計画書作成支援システム」を社員向け研修プログラムに導入

更新 : 21/6/21 7:37

 凸版印刷<7911.T>は18日、必要情報を入力するだけで事業計画書を手軽に作成できる、AI(人工知能)を活用した「事業計画書作成支援システム」を5月に開発。同20日から、同社の社員向け研修プログラム「新事業開発人財育成プログラム」に導入したと発表した。

 「事業計画書作成支援システム」は、リーンキャンバスを参考にした所定のビジネスモデルフォーマットに、事業計画に必要な数値やテキスト情報を入力するだけで、事業計画書(財務諸表)を自動で作成する。また、入力情報を基に自動で導出された財務諸表の各数値に対し、あらかじめ選択したビジネスモデルを踏まえた財務専門家の知見を組み込んだフィードバックを自動で表示。これにより、導出された財務諸表の妥当性を精度高く、即時に確認できるという。

 同社では今後も、AIを活用した「事業計画書作成支援システム」を活用し、「新事業開発人財育成プログラム」による新事業創出に貢献しうる人財育成を推進する。また、同研修を通じて、システムの効果を検証し、社内の事業開発部門への導入や、外販についても検討するとしている。

 18日の終値は、前日比36円安の1853円。

提供:モーニングスター社


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