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2021-09-28 13:03:39

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>9月28日

更新 : 21/9/28 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 27日の米国株式は、NYダウが前週末比71.37ドル高の3万4869.37ドルと4日続伸、ナスダック総合指数は同77.729ポイント安の1万4969.970ポイントと続落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億9810万株、ナスダック市場が45億5919万株だった。米10年物国債の利回りが一時1.5%台に上昇(価格は下落)し、利ザヤの拡大による収益の改善期待から金融株が買われた。また、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が、大幅に上昇したことから、石油関連銘柄にも物色の矛先が向かい、NYダウの上昇を支えた。一方、ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アップルやアルファベット(グーグルの持ち株会社)、アマゾン・ドットコムなどが軟調だった。

 28日の東京株式は、もみ合いとなりそう。きのう27日の日経平均株価は、朝高後、上値の重い展開だった。引き続き買い手がかりに乏しいなか、停滞商状となる場面も想定される。一方、政府は、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言を30日に全面解除する方針で、きょうにも正式決定される見込み。解除による経済活動の正常化期待に加え、9月配当権利付きの最終売買日にあたることから、権利取りの動きなども支えになるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円前後(27日は110円77-78銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の後半(同129円54-58銭)と円安方向に振れている。

 27日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、キーエンス<6861.T>、ホンダ<7267.T>、三菱UFJ<8306.T>などが、27日の東京終値に比べ高い。27日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同27日の大阪取引所清算値比25円安の3万55円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 JNS<3627.T>―22年2月期の連結売上高と営業利益予想を上方修正
 森六<4249.T>―上場株式3銘柄を売却し有価証券売却益18億7900万円を計上

●マイナス材料
 グリーンズ<6547.T>―21年6月期において債務超過となったため、東京証券取引所および名古屋証券取引所から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定される
 あさひ<3333.T>―22年2月期第2四半期(21年2月21日-8月20日)の単体決算は2ケタの減益に

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>SHIFT=ビットキーと資本・業務提携

更新 : 21/9/28 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 SHIFT<3697.T>は27日引け後、デジタルコネクトプラットホームの企画・設計・開発などを手がけるビットキー(東京都中央区)と資本・業務提携したと発表した。

 資本提携では、ビットキーの転換権付優先株式25万株を、第三者割当増資に応じる形で30億円で引き受ける。業務提携では、ビットキーに対して、同社の人材と成長の過程で培ってきた「売れるサービスづくり」に関する知見を提供。急激な成長にも対応できるような健全なサービス開発体制を築く。また、ビットキーと協業することで、データや知見、実績を獲得し、今後の新規顧客開拓や既存顧客との関係性強化、それによる取引拡大に取り組む。

 27日終値は、前週末比400円安の2万7880円。

<ダイジェスト>


<27日の動意株>ベルグアース、サントリーフラワーズと共同開発した「純あま<高糖度接木>」を発売

更新 : 21/9/28 7:30

 ベルグアース<1383.T>は前週末24日、サントリーフラワーズ(東京都港区)で販売されている家庭菜園向け「サントリー本気野菜」ブランドから、同社と共同開発した「純あま<高糖度接木>」が、22年5月から販売を開始すると発表した。

 サントリーフラワーズのオリジナル「高糖度専用台木」を使用し、樹勢を適度にコントロールし、果実の充実を促すことにより、実生(自根)苗や一般的なトマト台木を使用した接木苗よりも、安定して高糖度の果実を収穫できるという。また、耐暑性、耐病性に優れているため育てやすく、家庭菜園でのミニトマト栽培が楽しめるという。

 27日の終値は、前週末比18円高の2488円ザラバ引け。


<27日の動意株>クロスフォー、インドのFine・Jewellery・Goldとライセンス契約

更新 : 21/9/28 7:31

 クロスフォー<7810.T>は前週末24日、インドのFine Jewellery Goldとライセンス契約を締結したと発表した。

 今回の契約により、同社の保有する「Dancing Stone」に関連する知的財産権の非独占的利用および、同社から「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを購入する権利を付与する。今回の件が業績に与える影響は、現時点で軽微としている。

 27日の終値は、前週末比2円安の239円。


<27日の動意株>メルカリ、アサヒビールとマーケットプレイス共創および顧客満足追求に関する包括連携

更新 : 21/9/28 7:32

 メルカリ<4385.T>は前週末24日、アサヒグループホールディングス<2502.T>のアサヒビールと、マーケットプレイス共創および顧客満足追求に関する包括連携協定書を同日に締結したと発表した。

 今回の協定の締結で、同社のマーケットプレイス上でアサヒビールの商品が、より安心・安全に取引できる環境を構築するとともに、顧客への正確な情報発信を通じて顧客満足を追求する。商品の発売情報や商品情報などを事前に両社で共有し、需給バランスが著しく崩れ価格が急騰する可能性のある特定商品の出品について「メルカリ」アプリや公式ブログなどで注意喚起を行うことで、利用規約に違反する出品や意図せず急騰した価格での商品購入の抑止など、両社顧客の混乱を回避する。

 27日の終値は、前週末比40円高の6200円。


<27日の動意株>豊田合成、ボールウェーブと空気中の新型コロナウイルスを検知するセンサの開発を目指す

更新 : 21/9/28 7:33

 豊田合成<7282.T>は前週末24日、ボールウェーブ(宮城県仙台市)、東北大学大学院医学系研究科(東北大学)と連携し、空気中の新型コロナウイルスを検知するセンサの開発を目指すと発表した。

 開発を進めるウイルスセンサは、空気などの気体に含まれるさまざまな物質をナノレベルで瞬時に検知できるボールウェーブ社の独自技術と、同社が自動車部品の表面処理で培った材料技術および、東北大学の呼気中のウイルスなどを検出する呼気オミックスの知見を組み合わせることで、人の会話や咳により放出された微細な粒子(エアロゾル)に含まれるウイルスを捕捉、短時間での直接検知が可能になるという。

 27日の終値は、前週末比4円高の2304円。


<27日の動意株>セレスが続伸、studio15の全株式を取得し子会社化

更新 : 21/9/28 7:34

 セレス<3696.T>が続伸し、28円高の2745円を付けている。前週末24日引け後、無料動画アプリTikTok公認MCN(マルチチャンネルネットワーク)を展開する、studio15(東京都渋谷区)の全株式を取得し子会社化すると発表、材料視された。

 同社では、今回のstudio15を子会社化することで、急拡大するインフルエンサーマーケティングを強化。同社が運営するAD.TRACKにおいて、studio15が抱えるTikTokインフルエンサーと連携することで、成功報酬型のインフルエンサーマーケティングの売上拡大に注力する。

 27日の終値は、前週末比4円高の2741円。


<27日の動意株>ファイバーG、IoTマンションに衛星通信Wi-Fiサービスを導入

更新 : 21/9/28 7:35

 ファイバーゲート<9450.T>は27日、100%子会社のBizGenesisが、IoTマンション「Reunir Gracias」に衛星通信Wi-Fiサービスを導入し、実運用を開始したと発表した。

 今回のサービスは、災害発生時などに携帯電話や光回線によるインターネットが不通になった場合でも、自動的に衛星回線に切り替わり、Wi-Fiサービスを継続して利用できるようにするもの。同社やBizGenesisが提供するフリーWi-Fiサービスと、衛星通信サービスを組み合わせることで、インターネットの常時利用が当たり前の時代においてBCP対策サービスとなる。

 27日の終値は、前週末比61円高の1610円。


<27日の動意株>古河電工、体外から埋め込み型医療機器の位置を容易に目視確認できる技術を開発

更新 : 21/9/28 7:36

 古河電気工業<5801.T>は27日、ライフサイエンス領域の安全・安心に貢献する新たな医療ソリューションとして、光(フォトニクス)の技術を用いて体外から埋め込み型医療機器の位置を容易に目視確認できる技術「Tellumino」(テルミノ)を開発したと発表した。

 今回開発した「Tellumino」は、既存のCVポート(埋め込み型医療機器)に複数のLED光源を内蔵する機構を採用。皮膚を通して非接触でエネルギーを伝えてLED光源を点灯させ、その光により体外からCVポートの位置を容易に視認できるようにする医療向けソリューション技術。X線や造影剤などの特殊な機器や薬剤を用いることなく、体外からCVポートに穿刺(せんし)する位置が肉眼で見えることで、医療従事者や在宅医療の患者などが、短時間でより確実にCVポートへの穿刺を行うことができるようになるという。

 27日の終値は、前週末比9円高の2441円。


<27日の動意株>カイノスが急騰、22年3月期第2四半期と通期の単体業績予想を上方修正

更新 : 21/9/28 7:37

 カイノス<4556.T>が急騰し、150円高の1464円を付けた。27日午後零時30分、22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の単体業績予想を上方修正し、好感された。

 第2四半期業績予想で、売上高を22億3000万円から23億5000万円(前年同期比12.7%増)に、営業利益を3億円から4億円(同25.0%増)に増額。通期では、売上高を46億円から48億円(前期比12.8%増)に、営業利益を6億円から8億円(同26.6%増)に引き上げた。生化学、免疫血清学検査用試薬などの製品売上が堅調に推移する一方、営業・学術活動等の制限に伴う販管費が予算以下に収まることを見込んでいる。

 27日の終値は、前週末比29円高の1343円。

提供:モーニングスター社


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